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「道の駅」は"道路利用者の快適な休憩"と"地域の活性化"を目的とした沿道の休憩&交流施設で、地方自治体が設置し、国土交通省がこれを認めるシステム(制度)です。1993年、日本で始まりました。

「道の駅」では、24時間無料で利用できる駐車場と清潔で快適なトイレがあり、道路交通や気象、地域の観光情報の入手、地域ならではの食を楽しみ、様々な特色ある地場の特産品の購入ができます。

「道の駅」の運営には地域のコミュニティも参加し、「道の駅」ごとの独自で多様なサービスを提供しています。  

こうした「道の駅」に道路利用者が立ち寄り、地域コミュニティと交流することで地域 が活性化します。「道の駅」をモデルとした沿道休憩施設は2018年現在、世界10カ国以上に展開されています。寒地土木研究所では、海外で「道の駅」設置や運営に取り組む関係者にむけて、「道の駅」のつくり方、効果や運営について紹介するハンドブックを作成しました 。