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「平成30年度日本造園学会北海道支部大会」において発表を行いました。(2018.10.13)

(2018年10月15日)

 10月13日(土)、北海道大学農学部キャンパスにおいて造園学会北海道支部が主催する「平成30年度日本造園学会北海道支部大会」が開催され、地域景観ユニットからユニットリーダーの太田特別研究監、高橋主任研究員、田宮研究員がポスター発表を行い、口頭発表では太田特別研究監が座長を務めました。
 ポスター発表では、太田特別研究監が「北海道における街路樹の管理と街路景観」と「国営滝野すずらん丘陵公園におけるインバウンド観光利用の特徴と課題」、高橋主任研究員が「街路樹の景観向上機能に着目した印象評価実験について」、田宮研究員が「公園緑地をモデルとした景観予測ツールの比較-室内及び現地における被験者実験結果から-」をそれぞれ発表しました。 このうち、太田特別研究監が発表した「北海道における街路樹の管理と街路景観」はポスター発表一般部門で「優秀賞」を受賞しました。
 口頭発表では、太田特別研究監が座長を務めました。
 また、同日行われた北海道支部総会において、地域景観ユニットリーダーの太田特別研究監が次期北海道支部長に推薦されました。


■発表の概要

 日時:2018年10月13日(土) 12:00~13:00

       「北海道における街路樹の管理と街路景観」
       「国営滝野すずらん丘陵公園におけるインバウンド観光利用の特徴と課題」
       /太田特別研究監
       「街路樹の景観向上機能に着目した印象評価実験について」
       /高橋主任研究員
       「公園緑地をモデルとした景観予測ツールの比較-室内及び現地における被験者実験結果から-」
       /田宮研究員



ポスター発表を行う太田特別研究監
▲ポスター発表を行う太田特別研究監
ポスター発表を行う高橋主任研究員
▲ポスター発表を行う高橋主任研究員
ポスター発表を行う田宮研究員
▲ポスター発表を行う田宮研究員

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