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北海道ITS推進フォーラムワークショップでパネリストを務めました

(2008年06月05日)

 世界規模で環境問題への取り組みが推進される中、平成20年7月に“環境・気候変動”を主要テーマとする北海道洞爺湖サミットが開催されます。道路交通においては、自動車から排出されるCO2削減に向けて、産官学において様々な取り組みが進められています。
 一方で、道路整備に関わる財源が縮小する中、地方部の道路交通課題の解決は既存ストックの有効活用が重要になるものと考えられます。
 今回のワークショップでは、地方部の道路交通課題の解決、地域の持続、さらには地球環境保全に向け、ITSがどのように貢献すべきかをテーマに開催されました。

 当研究所からは、地域景観ユニット松田主任研究員が、パネリストとして参加し、北海道の道路、「北の道ナビ」による情報提供、外国人ドライブ観光などの話題提供を行いました。

 当日は、フォーラム会員の関係する団体・企業をはじめてとして、60名以上の参加があり、活発な議論が行われました。

■ワークショップ概要
北海道ITS推進フォーラムワークショップ
~地域の持続におけるITSへの期待~

主催:北海道ITS推進フォーラム
開催日時:平成20年6月5日(木) 15時00分~17時00分
開催場所:札幌ガーデンパレス 孔雀の間(札幌市中央区北1条西6丁目)


■プログラム
1.開会
2.ワークショップ
 コーディネーター (株)ドーコン 交通部 主任技師 有村幹治
 パネリスト(氏名の50音順)
   ・高知工科大学 総合研究所 
     地域ITS社会研究センター 助手 岡村健志
   ・北海道大学大学院 工学研究科 准教授 岸邦宏
   ・(株)札幌ドーム 事業本部長 城戸 寛
   ・日産自動車(株)技術開発本部
     企画グループ 課長 藤倉利之
   ・(独)土木研究所 寒地土木研究所 主任研究員 松田泰明
 コメンテーター
   ・北海道大学大学院工学研究科情報科学研究科 教授 山本 強



冬期の厳しい道路状況について説明する松田主任研究員
▲冬期の厳しい道路状況について説明する松田主任研究員

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