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土木学会 第8回 景観・デザイン研究発表会にて発表しました。(2012.12.1-2)

(2012年12月04日)

 11月30日~12月2日、仙台市戦災復興記念館および東北大学工学部中央棟にて、土木学会 景観・デザイン研究委員会のシンポジウム・研究発表会が開催され、研究発表会では松田総括主任研究員、南研究員、笠間研究員がポスター発表を行いました。

□ ポスター発表
 「郊外部での電線電柱類の景観対策における課題と効果的な手法に関する一考察」
   (松田総括主任研究員)
 「歩行空間の印象評価に基づいた設計技術に関する研究
   ~歩行空間の構成要素が利用者の注視行動および印象評価に与える影響~」
   (笠間研究員)
 「路線の印象に影響を与える要素と注視行動の関係について
   -北海道内のシーニック路線を事例として-」
   (南研究員)

□ 土木学会 第8回 景観・デザイン研究発表会についてはコチラ。
 → https://www.jsce.or.jp/committee/lsd/conference/


松田総括主任研究員のポスター発表の様子
▲松田総括主任研究員のポスター発表の様子
笠間研究員のポスター発表の様子
▲笠間研究員のポスター発表の様子
南研究員のポスター発表の様子
▲南研究員のポスター発表の様子

研究発表会の会場となった東北大学工学部
▲研究発表会の会場となった東北大学工学部
(東北大学は当初2011年度(第7回)の会場となる予定でしたが、震災によるキャンパス建物損壊等の影響で、今回に繰り越しになっていました。)
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