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JICA研修「中央アジア・コーカサス地域 幹線道路沿線地域開発」コースにて講師を務めました。(2013.7.1)

(2013年07月02日)

 平成25年7月1日(月)、JICA(独立行政法人国際協力機構)主催の標記研修が開催されました。
 本研修コースは、道路整備の効果を地域に直接もたらすための地域開発の必要性から、本年度より開始した研修です。
 本研修には、中央アジア・コーカサス地域のアルメニア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンからの研修生12名の他、JICA職員、北海道開発局職員などが参加されました。
 同研修では、「道の駅事業制度と沿線地域の開発」と題して、松田総括主任研究員が、“道の駅の歴史と制度”、“道の駅による沿線地域の開発”、“道の駅の課題”、“災害時の道の駅の貢献と役割”、“中央アジアにおける道の駅の可能性を考える”などについて講演を行いました。
 講演後の質疑応答では、道の駅の整備費用などに関して意見交換が行われました。また、講義終了後には「大変興味深いので、是非資料やデータをいただきたい。」との要望が多数の参加者から寄せられました。

標記研修の詳細(松田総括主任研究員講演箇所抜粋)
 日  時 : 平成25年7月1日(月) 14:00 - 15:40
 開催場所 : 独立行政法人土木研究所寒地土木研究所 会議室
 主  催 : JICA(独立行政法人国際協力機構)

研修会場の様子
▲研修会場の様子
  松田総括主任研究員の講演
▲松田総括主任研究員の講演
質疑応答の様子
▲質疑応答の様子
  JICA研修の参加者と
▲JICA研修の参加者と
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