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「平成26年度土木学会全国大会 第69回年次学術講演会」にて発表しました。(2014.9.10-12)

(2014年09月12日)

 9月10日(水)~12日(金)、大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市)において標記の研究発表会が開催されました。地域景観ユニットからは、これまでの研究成果について以下の論文発表を行うと共に、本発表会に参加された他の研究者と活発な意見交換を行いました。
 また、9月11日(木)のセッション「景観調査・分析」では、松田総括主任研究員が座長を務め、討議の司会進行および総括を行いました。

9月10日(水)
■ セッション:土木構造物の長寿命化デザインを考える
「道路空間の機能向上と維持管理の軽減にむけた道路付属施設の集約・削減手法の検討」(岩田研究員)

9月11日(木)
■ セッション:景観調査・分析 座長(松田総括主任研究員)

9月12日(金)
■ セッション:観光・地域計画
「災害事例からみた『道の駅』の防災機能のニーズと課題、効果的な向上策について」(松田総括主任研究員)

「第69回年次学術講演会」の詳細についてはこちらをご覧下さい。
 → http://www.jsce.or.jp/taikai2014/


会場となった大阪大学豊中キャンパス
▲会場となった大阪大学豊中キャンパス
  セッション「土木構造物の長寿命化デザインを考える」で発表する岩田研究員
▲セッション「土木構造物の長寿命化デザインを考える」で発表する岩田研究員
松田総括主任研究員が座長を務めたセッション「景観調査・分析」
▲松田総括主任研究員が座長を務めたセッション「景観調査・分析」

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