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「平成26年度 国道238景観検討ワークショップ」で話題提供しました(2014.12.10)

(2014年12月24日)

 12月10日、宗谷シーニックバイウェイルートである国道238号の沿道景観の改善を目的に、稚内開発建設部主催の標記WSが開催され、松田総括研究員が「宗谷シーニックバイウェイの魅力を生かした道路景観形成に向けて」と題して話題提供を行ないました。
 また、地域景観ユニットの二ノ宮研究員が「冬期の道路機能と景観向上が両立する道路施設」の事例紹介、寒地交通チームの宗広主任研究員が技術的助言を行いました。
 本WSには主催者である稚内開発建設部をはじめ、ワークショップを構成する地域の関係者の方々が参加し、現道における景観の課題や具体的な景観向上策などについて、活発な意見交換が行なわれました。


松田総括主任研究員による話題提供の様子
▲松田総括主任研究員による話題提供の様子
  当日の会場の様子
▲当日の会場の様子

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