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国総研資料『まちづくり効果を高める公共事業の進め方(案)』が発行されました。(2015.4.17)

(2015年04月17日)

 このたび、寒地土木研究所も策定に参加した、国土技術政策総合研究所の景観まちづくりに関する以下の技術資料が発行されました。

『「まちづくり効果」を高める公共事業の進め方(案)~ 公共事業における景観配慮の事例に学ぶ ~』
                                  国土技術政策総合研究所資料 No.808, 2014.9
                       編集・発行 国土技術政策総合研究所 (担当:緑化生態研究室)

 公共事業における景観配慮によりどのような「まちづくり効果」が生まれるのか、どうすれば「まちづくり効果」を生み出すことができるのかを、公共事業の担当者や自治体のまちづくり担当者が活用できる知見を全国各地の整備事例に基づいて取りまとめた技術資料です。
 なお、技術資料の策定にあたって設置された「公共事業の景観創出に関する研究会」(座長・法政大学福井恒明准教授 ※当時)には、地域景観ユニットの松田総括主任研究員と笠間研究員がオブザーバーとして参加しました。

本技術資料は、国総研HPからダウンロードできます。
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0808.htm

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