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「第23回技術者交流フォーラムin小樽」で講師とパネリストを務めました。(2015.8.25)

(2015年08月27日)

 平成27年8月25日、小樽経済センターにて「新しい後志の地域づくりと公共空間整備」と題する技術者フォーラム(主催:寒地土木研究所)が開催され、松田総括主任研究員が「地域観光の魅力に影響する公共空間の課題と今後に向けて」と題して講演を行うとともに、パネリストを務めました。
 フォーラムには、開発局や自治体、学識者、NPO法人の関係者約150名が参加し、産業遺産や魅力的な景観を観光・地域振興にいかすための公共空間整備について熱心な議論が行われました。

日時:8月25日(火)13:30 - 17:00
会場:小樽経済センターホール 7階大ホール
プログラム:
      主催者挨拶 / 寒地土木研究所 所長 池田 憲二
      基調講演 『観光基盤づくりのために技術者ができること』  / 札幌国際大学観光学部教授 宮武 清志氏
      講演1  『北海道は産業遺産の宝庫である!』  /  国土交通省観光庁観光カリスマ 小川原 格氏
      講演2  『マッサン後の広域観光振興にむけて』  / 余市観光協会マネージャー 伊藤 二朗氏
      講演3  『地域観光の魅力に影響する公共空間の課題と今後に向けて』
                                      / 寒地土木研究所地域景観ユニット 総括主任研究員 松田 泰明
      パネルディスカッション『社会資本整備と地域の新たな取り組みを語る』
      閉会挨拶  / 北海道開発局 小樽開発建設部長 高橋 渡


松田総括主任研究員の講演の様子 
▲松田総括主任研究員の講演の様子 
  パネルディスカッションの様子
▲パネルディスカッションの様子

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