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「日本都市計画学会北海道支部_研究発表会」で発表を行いました。(2015.10.31)

(2015年11月09日)

 平成27年10月31日(土)、「日本都市計画学会北海道支部_研究発表会」が、札幌学院大学社会連携センターで開催され、地域景観ユニットから以下の3編についてポスター発表を行いました。

「走行実験からみた田園地域における道路のシークエンス景観の評価について」 松田総括主任研究員
「景観形成の取組みの効果・発現の考え方とその評価手法に関する提案」 笠間研究員
「農村・自然域の電線電柱類が景観に与える影響の評価分析手法について」 岩田研究員

 ポスター発表セッションには全22編の応募があり、その中から岩田研究員の発表が優秀賞に選ばれました。また、ポスター発表者の中から事前審査により選抜された松田総括主任研究員のテーマについて、口頭発表セッションにおいて発表する機会を得ました。

 本発表会には、都市計画に関連する研究者や実務者の方々が参加し、『長崎さるく博』や『大阪あそ歩』といったコミュニティツーリズムのプロデューサーとして知られる茶谷幸治氏による基調講演や、ポスター発表について全体でのディスカッションが行われました。

「2015年度日本都市計画学会北海道支部_研究発表会」
◇日   時
 10月31日(土) 13:00~17:00
  13:00-14:00 :ポスターセッション
  14:00-15:00 :基調講演
  15:00-17:00 :研究発表セッション
◇場   所
 札幌学院大学社会連携センター(札幌市中央区大通西6丁目)


松田総括主任研究員による口頭発表の様子
▲松田総括主任研究員による口頭発表の様子
  松田総括主任研究員によるポスター発表の様子
▲松田総括主任研究員によるポスター発表の様子
ポスター前で説明を行う笠間研究員(右)
▲ポスター前で説明を行う笠間研究員(右)
  ポスター前で説明を行う岩田研究員
▲ポスター前で説明を行う岩田研究員

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