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「増毛町まちづくりセミナー」で講師を務めました。(2016.9.30)

(2016年10月20日)

 9月30日(金)に、増毛町と増毛町観光協会の主催による標記セミナーが増毛町の「千石蔵」で開催され、帝京大学の大下茂教授と当ユニットの松田総括主任研究員が講師に招かれました。松田総括は「景観まちづくりのポイント」と題して講演を行うとともに、現地指導やパネルディスカッションのパネリストを務めました。

 本セミナーには増毛町役場関係者や地域住民など60名が参加し、今年JR駅としての役割を終える増毛駅周辺のこれからのまちづくりを考えるため、講演やまちあるき、パネルディスカッションが行われました。まちあるきで訪れた増毛駅は、見納め、乗り納めの観光客でにぎわいを見せており、今後、いかに魅力づくりを進めていくべきか、参加者はそれぞれに意識を新たにされたことと思います。

【プログラム】
13:00 開会
 講演① 大下 茂 氏 (帝京大学経済学部 観光経営学科 教授)
      「地域資源を活かした交流人口の拡大や地域活性化」
 講演② 松田 泰明 (土木研究所 寒地土木研究所 地域景観ユニット)
      「景観まちづくりのポイント」
14:30 まちあるき
15:30 ディスカッション
16:30 閉会


セミナー会場となった千石蔵
▲セミナー会場となった千石蔵
  会場の様子
▲会場の様子
松田総括主任研究員の講演の様子
▲松田総括主任研究員の講演の様子
  まちあるきで解説を行う松田総括主任研究員
▲まちあるきで解説を行う松田総括主任研究員
乗客や観光客で賑わう増毛駅
▲乗客や観光客で賑わう増毛駅
  パネルディスカッションの様子
▲パネルディスカッションの様子

「増毛町まちづくりセミナー」 パンフレット
http://scenic.ceri.go.jp/pdf_pamphlet/2016/160930_2mashike.pdf
パンフレット


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