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「日本都市計画学会北海道支部 研究発表会」で発表しました&支部長賞を受賞しました。(2016.10.29)

(2016年11月09日)

 平成28年10月29日(土)、「日本都市計画学会北海道支部_研究発表会」が、北海道大学人文社会科学総合教育研究棟 共同講義室2で開催され、地域景観ユニットから以下の3編についてポスター発表を行いました。また、ポスター発表者の中から事前審査により選抜された笠間研究員のテーマについて、口頭発表セッションにおいて発表する機会を得ました。

「『道の駅』の地域振興効果と経営状況の関係に関する一考察」 松田総括主任研究員
「SD法による景観評価において評価サンプルの作成方法が評価に及ぼす影響」 田宮研究員
「観光地の魅力向上に寄与する屋外公共空間のあり方に関する研究について」 笠間研究員

 ポスター発表セッションには全17編の応募があり、その中から松田総括主任研究員の発表が、最も優秀な発表として都市計画学会北海道支部長賞に選ばれました。

◇日   時
 10月29日(土) 13:00~17:00
  13:00-14:00 :ポスターセッション
  14:00-15:00 :基調講演
             「自転車と地域づくり」
             原 文宏氏(一般社団法人北海道開発技術センター理事・地域政策研究所長)
  15:00-17:00 :研究発表セッション

◇場   所
 北海道大学人文社会科学総合教育研究棟 共同講義室2

 詳細については日本都市計画学会北海道支部HPをご覧下さい。
 http://www.cpij-hokkaido.jp/

笠間研究員の口頭発表
▲笠間研究員の口頭発表
  松田総括主任研究員のポスター発表
▲松田総括主任研究員のポスター発表
田宮研究員のポスター発表
▲田宮研究員のポスター発表
  笠間研究員のポスター発表
▲笠間研究員のポスター発表
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