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「土木学会木材利用研究発表会」にて優秀講演賞を受賞しました。(2017.08.08-09)

(2017年08月17日)

 8月8日・9日に開催された土木学会 第16回 木材利用研究発表会において、笠間研究員が以下の発表を行い優秀講演賞を受賞しました。

「北海道の高規格幹線道路に設置されたカラマツ製立入防止柵の劣化状況調査について」:笠間研究員

 本発表では、設置から9~16年が経過した木製の立入防止柵を対象に、その劣化状況を調査した結果と、それに基づくカラマツ製工作物の耐久性に関する考察について、報告を行ったものです。
 発表会では、木橋に関するものや、CLT(クロス・ラミネーテッド・ティンバー)を用いた床版に関するもの、木製の遮音壁やガードレールに関するものなど、全国から14編の発表があり、50名ほどが参加して活発な議論が行われました。

 本発表会の詳細については土木学会のHPをご覧下さい。
 http://committees.jsce.or.jp/mokuzai07/node/11


笠間研究員の発表の様子
▲笠間研究員の発表の様子
  会場の様子
▲会場の様子
  表彰式にて
▲表彰式にて
 

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