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「留萌地域活性化シンポジウム」でコーディネーターを務めました(2018.2.6)

(2018年02月13日)

 2月6日(火)、留萌開発建設部主催の標記セミナーが小平町文化交流センターで開催され、松田総括主任研究員がパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。
 パネルでは、深川留萌自動車道の開通に向け、これを生かした地域づくりをテーマに、留萌地域の情報&交流拠点の整備や受け入れ体制について、参加者も交えて活発な議論が行われました。
 当日のプログラムは以下のとおりです。


日時 平成30年2月6日(火)
    13:00~16:00
場所 小平町文化交流センター

プログラム
 1 開会
 2 挨拶
     留萌開発建設部長 山崎 真一 氏
 3 基調講演
   「地域観光の活性化における観光案内所の役割」
     北海道大学大学院国際メディア・観光学院 特任教授 木村 宏 氏
 4 話題提供
   「観光入込が道内最下位ランクのマチを広域周遊観光の拠点に~観光コンシェルジュ配置の取り組み~」
     道の駅みそぎの郷きこない 観光コンシェルジュ 浅見 尚資 氏
 5 パネルディスカッション
   (1) テーマ:人の交流と賑わいを拡大させるための地域資源の活用
   (2) コーディネーター:松田 泰明(寒地土木研究所 地域景観ユニット 総括主任研究員)
   (3) コメンテーター:木村 宏 氏(北海道大学大学院国際メディア・観光学院 特任教授)
   (4) パネリスト:浅見 尚資 氏(道の駅みそぎの郷きこない 観光コンシェルジュ)
             佐藤 太紀 氏(留萌観光連盟事務局長)
             角谷 亨仙 氏(株式会社SOUL OBIRA 代表取締役)
             谷  龍嗣 氏(留萌青年会議所 前理事長)
 6 閉会


シンポジウム会場の様子
▲シンポジウム会場の様子
  コーディネーターを務めた松田総括主任研究員(左)
▲コーディネーターを務めた松田総括主任研究員(左)

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