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「第61回(平成29年度)北海道開発技術研究発表会」で発表しました。(2018.2.20-22)

(2018年03月01日)

 第61回(平成29年度)北海道開発技術研究発表会が、平成30年2月20日(火)-22日(木)の3日間、北海道開発局研修センター(札幌市苗穂)で開催されました。地域景観ユニットからは下記の発表を行い、行政関係者や民間事業者などの参加者と意見を交わしました。

■第1日目 2月20日(火) 
「無電柱化事業における景観形成の効果発現に関する考察」
(発表者:岩田研究員)

■第2日目 2月21日(水)
「寒冷地域における電線類の浅層埋設実現に向けた考察―光ケーブル管路内滞留水の凍結実験より―」
(発表者:大竹研究員)

■第3日目 2月22日(木) 
「景観予測手法の違いが予測・評価結果に及ぼす影響について-室内および現地における景観予測実験結果をふまえて-」
(発表者:田宮研究員)
「樹形・樹種の違いによる印象評価実験からみた街路樹の機能評価について-機能と維持管理をふまえたマネジメントに向けて-」
(発表者:高橋主任研究員)
「北海道の環境及び景観に適合した道路附属物等の色彩のあり方について-国土交通省『景観に配慮した道路附属物等ガイドライン』の策定を受けて-
(発表者:笠間研究員)

当日の詳細なプログラム等は下記サイトをご覧下さい。
https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/gijyutu/splaat00000108p6.html
リーフレットはこちら
http://scenic.ceri.go.jp//pdf_pamphlet/2017/180200_giken.pdf
パンフレット


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