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「中米カリブ諸国対象のJICA国際研修」で研修リーダーを務めました(2018.8.17-9.14)

(2018年09月21日)

 8月17日~9月14日の1ヶ月間、国際協力機構(JICA)が実施する「中米統合機構向け道の駅による道路沿線地域開発コース」の研修が行われ、松田総括主任研究員が担当講義の講師の他、研修全体のコースリーダーとして、カリキュラムの作成、視察先や講師の選定、研修生の帰国後のアクションプログラムの作成など研修全般にわたって技術指導を行いました。
 この研修は、道の駅を通じた沿線地域開発の手法を学ぶことを目的として開催され、道の駅をメインテーマにシーニックバイウェイや6次産業化に関する講義と視察、ディスカッションなどが行われました。研修にはエルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラス、コスタリカ、パナマ、ドミニカの各国から計10名が参加しました。
研修では帰国後のアクションプランが発表され、国や地方公共団体などの関係機関と連携しながら道の駅に関する調査や整備が行われる予定です。





松田総括主任研究員の講義の様子
▲松田総括主任研究員の講義の様子
模型を用いた設計手法の解説
▲模型を用いた設計手法の解説
JICAでのディスカッション風景
▲JICAでのディスカッション風景
道の駅における視察
▲道の駅における視察
表敬訪問に訪れた研修員との集合写真
▲表敬訪問に訪れた研修員との集合写真
閉講式で挨拶する松田総括主任研究員
▲閉講式で挨拶する松田総括主任研究員
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