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「日本造園学会北海道支部研究会」でモデレータを務めました。(2018.12.5)

(2018年12月06日)

 12月5日(水)に北海道大学農学部において日本造園学会北海道支部主催の研究会「北海道におけるPark-PFIを展望する」Part 2が開催され、地域景観ユニットリーダーの太田特別研究監がモデレータを務めました。
 この研究会では、魅力ある都市空間づくりのため、民間事業者が収益を上げながら、公園施設の設置を進めるPark-PFIとその推進支援ネットワーク「PPnet」、また、緑とオープンスペースにおける新たなビジネスモデルの構築を目指す「ランドスケープ経営研究会」について、それぞれ話題提供がありました。
 研究会には行政、コンサルタント、大学等から約50名の参加があり、話題提供のあとのディスカッションでは、北海道の地方都市における公園の活性化や地域課題解決に向けた地域の実情や課題などについて、討議が行われました。


日時:2018年12月5日(水)18:00~19:30
場所:北海道大学農学部
話題提供 1:橘俊光氏((一社)日本公園緑地協会常務理事)
話題提供 2:金清典広氏((一社)ランドスケープコンサルタンツ協会会長)
モデレータ:太田広((国研)土木研究所寒地土木研究所)



モデレーターを務める太田特別研究監 
▲モデレーターを務める太田特別研究監

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