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地域景観ユニット

シーニックバイウェイ北海道の本格展開や景観緑三法、観光立国推進基本法の施行など、

景観・観光・情報等に関する研究ニーズの高まりから、平成18年4月に新たに地域景観ユニットが設置されました。当ユニットでは、美しい沿道景観や快適なツーリング環境の創出、ドライブ観光を支援する情報提供に関する研究などを行っています。

 

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地域景観ユニット

(2011.7作成 / 2017.5改訂)

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北海道における美しく快適な沿道環境の創出に関する研究

2-1

景観・コスト・安全面で有効な「路側式の道路案内標識」の提案

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道路案内標識は、一般にF型と呼ばれる片持式が多く採用されています。しかしながら、片持式は景観に与える影響が大きく、他にも整備費用が高く、車両の衝突事故の危険性も高まり、また積雪地では標識上部に積もる雪落とし費用が増加します。

そこで、寒地土木研究所地域景観ユニットでは、主に郊外部において景観・コスト・安全面で有利な「路側式の道路案内標識」の採用を提案しています。

 

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景観・コスト・安全面で有効な「路側式の道路案内標識」の提案

(2013.07作成)

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2-2

景観に配慮した道路案内標識の設置方式と機能について

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寒地土木研究所 地域景観ユニットでは、景観・コスト・安全面で有利な「路側式の道路案内標識」を北海道の郊外部における景観向上策の一つとして提案しています。そこでこの機能性を明らかにするため、一般的な片持式と路側式について、アイマークレコーダを用いた被験者走行実験を行い比較検証しました。なお、道路標識設置基準等では、路側式による設置方式の採用は、問題ありません。

 

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景観に配慮した道路案内標識の設置方式と機能について

(2008.12作成)

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2-3

北海道における道路防雪施設と沿道景観の両立について

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寒地土木研究所 地域景観ユニットでは、道路付属施設や占用物件による景観影響について調査分析し、さらにより優れた道路の設計や管理の検討など、沿道景観の向上に結びつく研究を進めます。

 

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北海道における道路防雪施設と沿道景観の両立について

(2009.08作成)

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2-4

北海道における道路景観の印象評価と魅力に影響を与える要因

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寒地土木研究所地域景観ユニットでは、道路付属施設や占用物件による景観影響について調査分析し、さらにより優れた道路のデザイン手法や管理手法の検討など、沿道景観の向上に結びつく具体的な研究を進めます。

 

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北海道における道路景観の印象評価と魅力に影響を与える要因

(2010.07作成)

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2-5

北海道における道路景観の定量的評価手法の提案

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寒地土木研究所地域景観ユニットでは、道路景観の印象に影響を与えている要因を調査分析し、その結果を基に北海道における道路景観の定量的評価手法の提案を目指しています。

 

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北海道における道路景観の定量的評価手法の提案

(2012.03作成)

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2-6

道路付属施設の機能性と道路景観の相乗的な向上に関する考察

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魅力的な景観が観光などを通じて地域振興に貢献しているなか、道路整備においても景観への配慮が求められています。一方、道路空間には線形誘導や注意喚起など、道路管理者・道路利用者等のニーズに応じた様々な機能が必要とされ、主に道路付属施設の設置により補われています。

“景観とは人間をとりまく環境のながめそのもの”といわれますが、道路空間における 景観を考えたとき、様々なニーズに応じて設置された道路付属施設が創り出す視覚的に感じる「走行性に関する環境(走りやすさ/わかりやすさ)」も景観に大きく影響しているのではないでしょうか。

本報告は、道路からの景観の向上にむけ、道路付属施設の機能の適切な発現が、いかに景観性に影響を与えているかを比較形式で示すものです。

 

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道路付属施設の機能性と道路景観の相乗的な向上に関する考察

(2015.12作成)

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2-7

北海道の道路緑化に対する意識調査から見える現状の課題について

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街路樹に代表される道路の緑は、沿道環境や景観の向上を始め、歩車分離機能、心理的やすらぎなど多くの役割を担っています。しかし、道路緑化に関しては種々の問題を抱えており、特に植栽の維持管理については課題が多い現状にあります。

 

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北海道の道路緑化に対する意識調査から見える現状の課題について

(2010.07作成)

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2-8

北海道の道路緑化に関する技術資料(案)について

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道路緑化は従来の安全運転機能、景観造成機能、環境保全機能を継承すると共に、時代の変化に対応し、より魅力的な空間を創出していくことが求められています。さらに、最近は、経費節減が求められる社会情勢にあることから、費用の掛からない維持管理手法など新たな技術を導入する必要があります。

そこで、現段階で即時対応可能な項目について「北海道の道路緑化指針(案)」を補足する技術資料を取りまとめました。

 

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北海道の道路緑化に関する技術資料(案)について

(2012.03作成)

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景観機能を含めた多面的評価による道路空間要素の最適配置技術に関する研究

3-1

シークエンス景観の印象評価について

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本研究では道路インフラが生み出す効果の一つとして道路景観に着目し、道路機能と景観が両立した効果的で効率的な道路景観の向上手法の提案を目指しています。 本報告では、このうち道路(沿道)景観の評価手法の提案を目的に行った道路走行中のシークエンス景観の評価実験をもとに、被験者に共通する景観の評価やその評価に影響を与えている要因や要素について考察します。

 

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シークエンス景観の印象評価について

(2014.07作成/2015.12改訂)

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3-2

道路空間要素の最適配置に向けた、
道路空間の評価と道路付属施設の関連性に関する一考察

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地域景観ユニットでは、景観と交通機能の両立した「道路空間の最適化」へ向けて、現道における道路付属施設の有する多面的な機能を評価するための研究を進めています。

本研究では、被験者走行実験を実施し、被験者が評価した道路付属施設の各機能と、景観性、安全性、認知性、走行性などの関連性について考察しました。

 

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道路空間要素の最適配置に向けた、道路空間の評価と道路付属施設の関連性に関する一考察

(2015.01作成)

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空間認識を利用した歩行空間の設計技術に関する研究

4-1

空間認識を利用した歩行空間の設計技術に関する研究

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寒地土木研究所地域景観ユニットでは、全国で地域の魅力向上、活力向上への期待が高まる中、地域の骨格となる街路・広場等の歩行空間について、地域の魅力向上に資する、効果的な整備を実現するための評価・設計技術について研究を行なっています。

 

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空間認識を利用した歩行空間の設計技術に関する研究

(2013.07作成)

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公共事業における景観検討の効率化に資する景観評価技術に関する研究

5-1

公共事業における景観検討の効率化のための景観評価技術の確立に向けて

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地域景観ユニットでは、客観的かつ定量的な評価手法として古くから用いられ、一定の有効性が確認されているSD法(Semantic Differential法)に着目し、現場レベルで採用できる簡易な手法として、調査方法から分析までをパッケージ化してマニュアルとして提示するための研究を進めています。

 

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公共事業における景観検討の効率化のための景観評価技術の確立に向けて

(2015.01作成)

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5-2

SD法を用いた景観評価における評価サンプルの作成方法が評価結果に及ぼす影響

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国土交通省所管事業では、すべての事業において景観検討の実施が原則化されていますが、現場レベルで採用できる景観評価の手法が示されておらず、その確立が必要となっています。

そこで寒地土木研究所では、客観的かつ定量的な評価手法として古くから用いられ、空間評価に一定の有効性が確認されているSD法(Semantic Differential法)に着目し、評価の対象・目的に応じて、調査・設計から分析、結果の活用方法までをパッケージ化し、マニュアルとして提示するための研究を進めています。

その一環として、本研究では、評価サンプルの作成方法の違いが評価結果に及ぼす影響を、印象評価実験により分析しました。

 

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SD法を用いた景観評価における評価サンプルの作成方法が評価結果に及ぼす影響

(2015.12作成)

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5-3

道路施設の色彩規定に関する基準類の現状と課題

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景観デザインにおいて、色彩はさまざまな効果や影響を及ぼす重要な要素の一つです。本来、土木施設にはその役割や期待される機能の観点から望ましい色彩が存在すると考えられますが、施設単体の機能発揮だけではなく、整備する空間全体としての機能の最適化にも配慮する必要があります。

しかし、土木施設の色彩設計に関しては、一般にその具体的な方法を示した技術的な指針等は見当たらず、景観ガイドライン等にも記述は限定的です。そのため、現場技術者は色彩設計に苦慮し、不適切な色彩の採用による景観へのダメージだけでなく、施設の機能低下に繋がっている事例も少なくありません。

現場での色彩設計を支援するためには、土木施設の機能発揮に貢献し、景観にも配慮した効果的な色彩設計の考え方や具体的な方法を、現場技術者が参照可能な技術資料として提供する必要があります。

そこで、本研究では、道路施設を対象として、特に積雪寒冷地、高緯度地域において、機能と景観の向上に寄与する効果的な色彩設計方法の提案を目的としています。

本報告は、その一環として、国内外で運用されている基準類における、色彩に関する規定や考え方の現状と課題を既存資料をもとに分析しました 。

 

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道路施設の色彩規定に関する基準類の現状と課題

(2015.12作成)

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5-4

景観形成等の取り組みの効果・発現の考え方とその評価手法に関する考察

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事業の効果を適切に評価することへのニーズは高くあります。

例えば、近年の都市再生整備計画事業や中心市街地活性化基本計画の認定に際しては、計画を策定する各自治体において、定量的な数値目標を設定し、事業後にそれら指標を用いて事後評価、フォローアップを実施することが求められるようになっています。また、PDCAサイクルの考え方からも、Check=評価のステップは欠かせません。

それは景観やまちづくりに関する事業や取組みにおいても同様で、それらの効果に関する理解は、取組みの合意形成や妥当性評価に欠かせません。効果に関する理解の不足が、適切な景観形成のための事業や取組みの妨げになることも考えられます。

そこで本研究所では、「社会資本整備における良好な景観の創出や、事業評価における景観評価に寄与し、もって良好な景観創出の促進を図る」ことを目的に、景観が地域にもたらす効果とその評価手法に関する研究に取り組んできました。

 

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景観形成等の取り組みの効果・発現の考え方とその評価手法に関する考察

(2015.10作成)

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電線電柱類の景観対策手法の選定と無電柱化施工技術に関する研究

6-1

無電柱化事業の課題と今後の技術開発について

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我が国の無電柱化事業は、高額な整備コストが支障となり、欧米先進国はもとより他のアジア諸国と比べても大きく遅れています。我が国が今後諸外国並の無電柱化率を達成するためには、整備コストの大幅な削減や施工性の向上に資する技術開発が必須となるとともに、これまで対象となりにくかった郊外部等の道路での対策も必要となります。

本研究では、無電柱化の整備コストや施工性に直接的影響を与えるハード面の課題と必要な技術開発について考察しました。

 

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無電柱化事業の課題と今後の技術開発について

(2015.01作成)

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6-2

電線電柱類が農村・自然域の景観に与える影響と対策について

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地域景観ユニットでは、郊外部における電線電柱の景観への影響と効果的な景観向上策に関する研究に取り組んできました。電線電柱類が沿道の景観に与える影響に与える影響は、道路背景に美しい景観を有する北海道では特に大きく、地域の魅力を損なっている事例が少なくありません。

本研究では、北海道の郊外部、特に農村・自然域を対象として、電線電柱類の景観阻害を低減する効果的な景観向上策について検討しました。

 

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電線電柱類が農村・自然域の景観に与える影響と対策について

(2014.11作成)

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北海道における街路樹の景観機能を考慮した剪定技術に関する研究

7-1

北海道における街路樹の景観機能を考慮した剪定技術に関する研究

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街路樹は景観形成や環境保全に大きく寄与し、近年はその必要性が増大しています。しかし、維持管理費の縮減などを受け、不適切なせん定によって機能の喪失を招いている例も見られます。そこで、適切なせん定量・時期を提案するとともに、長期的な管理目標となる目標樹形の設定法を示すことによって、コスト縮減に対応しつつ、良好な道路空間の創出を図ります。

 

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北海道における街路樹の景観機能を考慮した剪定技術に関する研究

(2013.07作成)

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7-2

街路樹の景観機能と管理状態に関する被験者実験について

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街路樹は都市の景観形成や環境保全に寄与しています。しかし近年、維持管理費の大幅な縮減により、剪定期間が長期化されたことなどから、過剰な剪定が行われ、樹勢の低下や景観形成などの機能の低下が見られます。

そこで、街路樹の景観機能と管理状態の関係について評価するため、スクリーンに投影した写真について被験者実験を行いました。

 

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街路樹の景観機能と管理状態に関する被験者実験について

(2015.01作成)

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沿道の休憩施設や駐停車空間の魅力向上に関する研究

8-1

沿道の休憩施設や駐停車空間の魅力向上に関する研究

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寒地土木研究所 地域景観ユニットでは、ドライブ観光で重要な、「道の駅」や「ビューポイントパーキング」など、沿道の休憩施設の快適な空間づくりを目指して研究を進めます。

 

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沿道の休憩施設や駐停車空間の魅力向上に関する研究

(その1 2010.07作成)

(その2 2012.03作成)

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道の駅の防災機能向上に関する研究

9-1

道の駅の防災機能向上に関する研究

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寒地土木研究所地域景観ユニットでは、道の駅の防災機能について、平常時の機能向上が防災機能と両立及び相乗効果を与える方法の提案を目指して研究を進めています。

 

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道の駅の防災機能向上に関する研究

(2013.07作成/2014.07修正)

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9-2

道の駅の震災時における地域支援の現状と地域連携の重要性

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寒地土木研究所 地域景観ユニットでは、平成23年の東日本大震災時に「道の駅」が果たした 役割や機能について、現地調査および「道の駅」担当者へのヒアリングを行いました。本稿は、 「道の駅」の震災時における地域支援の現状と、災害時の地域連携の重要性について考察を行ったものです。

 

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道の駅の震災時における地域支援の現状と地域連携の重要性

(2011.07作成)

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9-3

事例からみた災害時に求められる「道の駅」へのニーズについて

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「道路交通の円滑化と活力ある地域づくりへの寄与」を目的に始まった「道の駅」は、発足後20年が経過し、全国で1,059駅登録(2015年4月15日現在)され、年間購買客数2億人以上が利用しています。

2004年の新潟県中越地震や2011年に発生した東日本大震災では、多くの人々が避難しており、さらに北海道の暴風雪災害においても、道路利用者や地域住民が「道の駅」に避難し、支援を受けています。

そこで、避難経験者が、災害時に何を求めて「道の駅」に避難したのか調査を行い、災害時に求められるニーズについて考察しました。

 

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事例からみた災害時に求められる「道の駅」へのニーズについて

(2015.10作成)

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分かりやすい案内誘導と公共空間のデザインに関する研究

10-1

分かりやすい案内誘導と公共空間のデザインに関する研究

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寒地土木研究所地域景観ユニットでは、主に観光交通におけるユーザー視点の、景観にも配慮した効果的な案内誘導の提案や、空間デザインと組み合わせた効果的な案内誘導手法の検討を目指して研究を進めています。

 

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分かりやすい案内誘導と公共空間のデザインに関する研究

(2013.07作成)

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地域資源を活用したフットパスに関する研究

11-1

地域資源を活用したフットパスに関する研究

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寒地土木研究所 地域景観ユニットでは、少子高齢化で人口が減少する中、景観などの地域資源や社会資本空間を活用して、観光・地域振興及び健康増進などに貢献するフットパスに関する研究を行っています。

 

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地域資源を活用したフットパスに関する研究

(2010.07作成)

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国際的ロードツーリズムから視たツーリング環境創出に関する研究

12-1

国際的ロードツーリズムから視たツーリング環境創出に関する研究

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寒地土木研究所 地域景観ユニットでは、北海道における国際的ロードツーリズムの振興の視点から、魅力あるツーリング環境の実現につながる研究を行いました。

 

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国際的ロードツーリズムから視たツーリング環境創出に関する研究

(2010.07作成)

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12-2

諸外国における”みち”をテーマとした観光・地域振興の取り組み

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道路における観光振興への取り組みについて、諸外国での主な取り組み事例を紹介し、今後成長が期待される北海道の外国人ドライブ観光について考察します。

 

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諸外国における”みち”をテーマとした観光・地域振興の取り組み

(2007.12作成)

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12-3

北海道における外国人レンタカードライブ観光に関する実証実験

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急増が予想される外国人ドライブ観光に対して、これを支えるツーリング環境は十分でなく、その改善が重要かつ急務であり、外国人のレンタカー観光の現状と可能性・課題を把握。

 

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北海道における外国人レンタカードライブ観光に関する実証実験

(2007.11作成)

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12-4

ドライブ環境向上のためのアンケート調査〜あなたの好きな“休憩場所”〜

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寒地土木研究所 地域景観ユニットでは、北海道のドライブ環境の向上に役立てるためのアンケート調査として、インターネット上のWebサイト「北の道ナビ」でミニ・アンケートを実施しています。

 

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ドライブ環境向上のためのアンケート調査〜あなたの好きな“休憩場所”〜

(2007.11作成)

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北海道における道路関連情報の高度活用に関する研究

13-1

「道の駅」情報提供端末のユーザーインターフェイスの研究

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北海道の道の駅は、現在100駅(平成19年3月現在)が登録されており、北海道におけるドライブ観光の重要な施設であると共に、地域振興の拠点ともなっている。

この研究では、「道の駅」での効果的な情報提供を行うため、これまでの研究で得られた知見を踏まえ、道の駅における情報ニーズについてアンケート調査を行い、道の駅情報提供端末の果たす役割を明確にして、新しいインターフェイスを提供しました。また2007年4月よりこの研究に基づく道の駅情報端末の新しいサービスが北海道開発局によって提供されています。

 

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「道の駅」情報提供端末のユーザーインターフェイスの研究

(2007.07作成)

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13-2

海外からもアクセスされています〜北の道ナビ【多国語版】

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多国語版のアクセス状況やURLの紹介。

 

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海外からもアクセスされています〜北の道ナビ【多国語版】

(2007.11作成)

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13-3

北海道の道路情報総合案内サイト「北の道ナビ」

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寒地土木研究所 地域景観ユニットでは、四季を通じて旅行者の安全・安心・快適な移動を支援する情報提供を実現する技術開発を進めています。「北の道ナビ」は、道路管理者の枠を越え、利用者のニーズを随時反映した情報提供を行うことを目的とします。

 

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北海道の道路情報総合案内サイト「北の道ナビ」

(2008.07作成/2014.07修正)

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13-4

「北の道ナビ」の新しい”距離と時間検索”を公開しました

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北海道の道路情報総合案内サイト「北の道ナビ」に、"距離と時間検索"という機能があります。この機能は、出発地と目的地を指定して検索すると、距離や所要時間、経路などを表示するというものです。大変多くの方々に利用されており、平成19年度の使用回数は309万回にも上りました。

このサイトは、北海道開発局を始めとする道内主要道路管理者の監修の下で、寒地土木研究所が運営しています。 このたび、機能をリニューアルし、新しい"距離と時間検索"を公開しました。

 

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「北の道ナビ」の新しい”距離と時間検索”を公開しました

(2008.07作成)

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13-5

「北の道ナビ」における経路情報提供の効果について

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北海道の道路情報総合案内サイト「北の道ナビ(http://n-rd.jp)」に、”距離と時間検索”という機能があります。この機能は、出発地と目的地を指定して検索すると、距離や所要時間、経路などを表示するものです。大変多くの方々に利用されています。

 

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「北の道ナビ」における経路情報提供の効果について

(2008.02作成)

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13-6

「北の道ナビ」カード2008年版

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道の駅等で配布した広報物。

 

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「北の道ナビ」カード2008年版

(2008.03作成)

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13-7

Northern Road Navi [多国語版]

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多国語による「北の道ナビ」の紹介。

 

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Northern Road Navi [多国語版]

(2008.06作成)

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その他

14-1

北の道ナビを活用した調査研究 〜ミニアンケート結果〜

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北の道ナビは、北海道内の主な道路管理者(開発局、北海道、札幌市、東日本高速道路(株))の監修のもとで寒地土木研究所が運営する北海道の道路情報総合案内サイトです。当ユニットでは、このサイトを活用して、美しい沿道景観や快適なツーリング環境の創出について調査研究を行っています。

 

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北の道ナビを活用した調査研究 〜ミニアンケート結果〜

(2006.09作成)

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