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基盤研究

地域資源を活用したフットパスに関する研究

近年、北海道では地域住民が主体となり、各地でフットパスの整備が進められています。一方、新たな北海道総合計画でも「北海道の自然環境を活かしたフットパスなどの整備を促進する」ことが戦略目標となっており、今後のフットパスの整備に、社会資本空間の利活用が大きく貢献すると期待されています。

このような背景から、本研究では、社会資本空間のより効果的な利活用の観点で、フットパス整備の社会的効果の把握や、道路や河川整備/管理における移動のバリア低減や空間の魅力向上などについて研究を行います。

 

多くの市民に利用されている都市内河川沿いのフットパス
(オーストラリア:メルボルン)

道路空間を活用した富良野市のフットパス

フットパスとして活用されている白老町ウヨロ川の護岸ブロック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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